2009年01月14日

嬉し恥ずか死マグカップ

家の外では一般人を装う我らだが家の中は人に見せられない。

エロゲ! 同人誌! 抱き枕! ……はさすがにないが、カバー(本人が描いた)ならある。

――どれも美少女があられもない格好をした大人の嗜好品だ。

なかでも、恥ずか死アイテムと言われるのがこれ。

マグカップに萌え萌え美少女の描かれた、まごうことなきオタグッズ。

何が恥ずかしいかって普段使いの日用品に履いてない炉利がいるのがもう。

飛び上がった美少女のスカートがめくりあがり、下着が見えるか見えないかというところを謎のオブジェクト(よくある)が隠しています。

これもM氏が描いて コミケのときにメーカーが売ったもの。

少なくとも同棲を始める前から彼女が持っているのは確かだ。

これを持って、いつものように

oniku「さあてこの恥ずか死マグカップでお茶を飲むか」

と、やかんを火にかける。

それまでこたつに潜り込み、猫と戯れていたMだが新たなターゲットを見定めたと見え、ぷりぷりした様子でキッチンに入ってきた。

M「テメーあたしの書いた絵が恥ずかしいというのか!?」

因縁をつけようというのである。

oniku「じゃあ貴様このマグカップでスタバ行けんのか!?」

oniku「スタバのレジでこれにコーヒー入れてくださいって店員に差し出せるのかMさんは(カップ持ち込みは30円引き)」

M「無理!」

oniku「ほらね」

M「むぐ」

しばらくしていつものようにすね始めるMさん。

M「どうせあたしは絵描きとしても三流で……人としても三流で……生まれてきてごめんなさいって言いながら目を覆わんばかりの恥ずかしい絵を描いて死んでゆくのさ……」

oniku「生まれてるのか死んでるのか……」

M「フォローしろよ」

本人が描いててもやっぱり一般人に見せるのは恥ずかしいんだよって話です。
posted by oniku at 03:45| Comment(0) | TrackBack(0) | エロゲ・ギャルゲ制作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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